不思議

 
 
TOP
キノコとは
生育♪
食用キノコ
毒キノコ
薬用キノコ
キノコの秘密
 
■厳選リンク
■相互リンク
■相互リンクについて
■お問合せ

毒キノコ


 

さまざまなキノコが食用となる一方で、毒キノコ

も数多く存在する。

中には致命的な毒を持つものもある。

毒キノコの毒の成分にはアマトキシン類、ムスカ

リン、イボテン酸、コプリン、イルジンなどがある。

毒キノコによる中毒の症状は様々である。

摂取すると、嘔吐、腹痛、下痢、痙攣、昏睡など

の症状を生じ、最悪の場合死に至る。長期にわ

たる体の麻痺を生じるようなキノコもある。変っ

たところでは、アルコールと一緒に食べると中

毒を引き起こすものもある。


毒キノコの中には食用キノコと非常によく似たも

のがある。

また、いくら毒性が弱くても体調によっては深刻

な症状となることもある(ツキヨタケのような、比

較的弱い毒キノコでも中毒死した例はある)。

困ったことには、自然界には食毒の不明なキノ

コが多数存在し、さらに、一般には毒性がない

とされる種であっても生育地域によっては毒性

を持つ可能性がある。

キノコの同定の経験に乏しい人が野生のキノコ

を素人判断に基づいて食べるのは非常に危険

である。

食用キノコか否かを簡単な基準で見分ける方法

は(実際に食べてみるというのを除けば)一切知

られていない。

 
 


Copyright(C)キノコの不思議 All Rights Reserved.